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映画『L change the WorLd』DVD 予告編動画 松山ケンイチ

映画『L change the WorLd』は残念な映画でした。原作漫画はもちろん、アニメも実写版の2本『DEATH NOTE デスノート 前編』『DEATH NOTE デスノート the Last name』もとてもおもしろい作品だっただけに、あまりのつまらなさにがっくりです。公開当時の評判を聞いて覚悟はしていましたが、予測を遥かに上回るだめっぷりでした。

映画『L change the WorLd』作品詳細

松山ケンイチくん演じる「L/エル」があまりにもハマリ役で魅力的だったので急いで作っちゃいました的なしょぼいシナリオで、せっかくの「L/エル」の魅力が台無しです。一応原作は大場つぐみさんが絡んでいるようですが・・・、どうしてこんな子供でも騙せないシナリオになってしまったのでしょうか。

「エル・ローライト (L Lawliet) 」役の松山ケンイチくんは良かったんですが、他の役者のしょぼさには愕然としました。高嶋政伸、工藤夕貴とそれなりの役者も出ているのですが、相変わらず非日常なエンターテイメント作品は日本人役者って下手ですね。なかでもナンちゃんの演技のへタレさはガチ。やばすぎました。鶴見辰吾が死ぬシーンも爆笑です。そういう意味ではとても笑える映画でした。最近おもしろい日本映画を続けて見ていたせいか、『L change the WorLd』のだめっぷりにはびっくりです。せっかくDVDを借りてみたのですが、ネット動画で十分でした。YouTube(ゆーちゅーぶ)、Veoh(びお・ヴィオ)、TVbreak(てれびぶれーく)などで見れます。




ねんどろいど デスノート L 完成品フィギュア グッドスマイル版


『映画 L change the WorLd』(える ちぇんじ ざ わーるど)
製作: 2008年 日本
監督: 中田秀夫(なかたひでお)
原作: 大場つぐみ(おおばつぐみ)、小畑健(おばたけん)
出演: 松山ケンイチ(まつやまけんいち)、工藤夕貴(くどうゆうき)、福田麻由子(ふくだまゆこ)、南原清隆(なんばらきよたか)、藤村俊二(ふじむらしゅんじ)、佐藤めぐみ(さとうめぐみ)、福田響志(ふくだきょうじ)、高嶋政伸(たかしままさのぶ)、鶴見辰吾(つるみしんご)
配給: ワーナー
【もう、誰も失いたくない──L、最期の23日間。】

主題歌: レニー・クラヴィッツ 『アイル・ビー・ウェイティング』



『DEATH NOTE デスノート』 テレビゲーム 一覧

【デスノート】死神の目覚まし時計

映画『L change the WorLd』予告編動画
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映画『スナッチ』DVD 予告編動画 ガイ・リッチー、ブラピ、デル・トロ

映画『スナッチ』は、マドンナの夫としても有名なガイ・リッチーの監督作品で、緻密に練りあげられた脚本で作られたクライムバイオレンス群像劇。名作『ロック・ストック・トゥー・スモーキン・バレルズ』に続くガイ・リッチー監督第2作目。1個の大粒ダイアモンドを巡り偶然が重なり合って巻き起こる喜劇と悲劇、ばらばらに進行していくストーリーが最後に驚く形でまとまるところは痛快です。

映画『スナッチ』作品詳細

映画『スナッチ』は、役者陣も豪華。ブラッド・ピット、ベニチオ・デル・トロ、デニス・ファリナなど存在感のある味のある役者が揃っています。前作『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』でおなじみのジェイソン・ステイサム、ヴィニー・ジョーンズも出演。ブラピの役柄がいい感じ。たまにこういうイカれた役をやりますよね。イケメンバージョンもいいですが、イカれた感じのブラピもたまにはいいです。あと、相変わらずデニス・ファリナがいい味出してました。胡散臭い親父をやらせたら右に出るものはいませんね。

真面目に見てはいけない映画でしょうね。人も簡単に死んじゃうし、下品なスラングだらけだし。軽いノリで見てるとアホさ加減が笑えてきます。音楽と演出はかなりおしゃれでカッコいいです。ばかばかしいギャング達のバカ騒ぎを見たい方にはおすすめの映画です。

そういえばガイ・リッチーはマドンナと離婚しそうだという噂が出てますね。真偽のほどは・・・どうでもいいですね。この『スナッチ』以後、ヒット作を生み出すことができてないガイ・リッチーですが、最新作『リボルバー/Revolver 』が2008年夏日本公開予定です。アメリカでは2005年に公開された作品ですが、かなりの酷評を受けたそうです。日本での評価はどうなるでしょうか?


『映画 スナッチ』(すなっち)
原題: SNATCH
製作: 2000年 アメリカ
監督: ガイ・リッチー(がい・りっちー)
出演: ブラッド・ピット(ぶらっど・ぴっと)、ベニチオ・デル・トロ(べにちお・でる・とろ)、デニス・ファリナ(でにす・ふぁりな)、ヴィニー・ジョーンズ(びぃにー・じょーんず)、レイド・セルベッジア(れいど・せるべっじあ)、ジェイソン・ステイサム(じぇいそん・すていさむ)
配給: SPE
キャッチコピー【アタマ使ってる?】

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映画『スナッチ』予告編動画
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映画『エクスマキナ / アップルシード 2』DVD 予告編動画

映画『エクスマキナ / アップルシード 2』は、士郎正宗原作の同名人気コミックを、フル3Dライブアニメで描いたSFアクション。2004年に公開された『APPLESEED アップルシード』の続編に当たる作品。プロデューサーは『フェイス/オフ』『M:I-2』のジョン・ウー、音楽監修を細野晴臣が担当。




映画『エクスマキナ / APPLESEED SAGA』
プレミアム・エディション DVD

ジョン・ウーがプロデュースしただけのことはあり、アクションはかなり派手で良かったです。ジョン・ウーらしいカットもいっぱいありましたし、おなじみの「白い鳩」も登場します。バイクシーンも『M:I-2』みたいでかっこよかった。ストーリーも原作の独特な設定はあるものの、アクションシーンがベースで作られているので、誰でも理解出来て楽しめる娯楽作品に仕上がっていると思います。原作漫画のファンからすれば物足りない部分は多いでしょうけどね。

前作からの進歩が感じられなかったのが難点ですね。さすがに目が肥えてしまってこの程度の3Dアニメでは驚けなくなってきています。アクションもすごいしカット割もすごいんだけどなぁ・・・。終盤はロボットばかりで3Dアニメ版の『ガンダム』見てるみたいでした。もう少し人間よりのアクションが良かったです。

ちなみにブリアレオスの声は前作『APPLESEED アップルシード』とは違い、「おはスタ」の山ちゃんに変わっていました。『攻殻』のトグサの声と一緒。「おはスタ」なんかで見る現実の山寺宏一さんからは想像できない美声ですね。演技も巧い。プロフェッショナルな感じです。




APPLESEED SAGA:-EX MACHINA-(エクスマキナ)
1/6スケールフィギュア
ブリアレオス・ヘカトンケイレス:Briareos Hechatonchires
ホットトイズ社製「ムービー・マスターピース」シリーズ


『映画 EX MACHINA エクスマキナ / APPLESEED 2』
(-えくすまきな-/あっぷるしーど 2)
原題: APPLESEED SAGA: -EX MACHINA-
製作: 2007年 日本
監督: 荒牧伸志(あらまきしんじ)
プロデューサー: ジョン・ウー(じょん・うー)
原作: 士郎正宗 『アップルシード』 青心社
声の出演: デュナン:小林愛(こばやし あい)、ブリアレオス:山寺宏一(やまでら こういち)、テレウス:岸祐二(きし ゆうじ)、ヒトミ:沢城みゆき(さわしろ みゆき)、ニケ:五十嵐麗(いがらし れい)、アテナ:高島雅羅(たかしま がら)、義経:加瀬康之(かせ やすゆき)
配給: 東映
【戦う遺伝子が、愛を選ぶ――。】


エクスマキナ オリジナル・サウンドトラック

映画『-エクスマキナ-/アップルシード 2』予告編動画
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映画『APPLESEED / アップルシード』DVD 予告編動画

映画『APPLESEED / アップルシード』は、士郎正宗の人気漫画を、フル3Dライブアニメという最新の表現手法をもって映像化した作品。『APPLESEED / アップルシード』は、『攻殻機動隊』に並ぶ士郎正宗の代表作。原作漫画の緻密で預言者的な魅力には遠く及びませんが、アクションやメカなどは魅力的でした。特にブリアレオスはイメージどおり。ラストの多脚砲台との戦闘の迫力もすごいです。




APPLESEED COLLECTOR’S EDITION
アップルシード コレクターズ エディション 初回限定生産


映画『APPLESEED / アップルシード』はフル3Dライブアニメで作られています。フル3Dライブアニメとは3DCGをセルアニメのような画風に変換するトゥーンシェーダーと、登場人物のリアルな動きを可能とするモーションキャプチャ技術を融合させた手法で、従来のアニメーションと比べ、自由なカメラワークやよりリアルな動きが表現できるそうで、キャラクター達はかなりスムーズに動いていました。

3DCGアニメはメカやブリアレオスなどのサイボーグについてはいい感じでしたが、人間には魅力が感じられませんでした。あまりにもつるつる、つやつやで違和感があります。また、デザインもデュナンはともかく、ヒトミと義経はイメージがまるで違っていて困りました。それさえ改善できれば完成度も高まるんだろうなぁ。どうしてもゲームのデモムービーを連想してしまいます。人間は従来のアニメーションの方が魅力的。個人的には同時期に公開された同じ士郎正宗原作の『イノセンス』の方がアニメとしては魅力的に写りました。






APPLESEED SAGA:-EX MACHINA-(エクスマキナ)
1/6スケールフィギュア デュナン・ナッツ:Dunan Knute
ホットトイズ社製「ムービー・マスターピース」シリーズ



『映画 APPLESEED / アップルシード』(あっぷるしーど)
製作: 2004年 日本
監督: 荒牧伸志(あらまきしんじ)
原作: 士郎正宗 『アップルシード』 青心社
声の出演: デュナン:小林愛(こばやし あい)、ブリアレオス:小杉十郎太(こすぎ じゅうろうた)、ヒトミ:松岡由貴(まつおか ゆき)、ウラノス将軍:藤本譲(ふじもと ゆずる)、ハデス:子安武人(こやす たけひと)、アテナ:小山茉美(こやま まみ)
配給: 東宝
【戦いが終わったら、母になりたい。】

映画『APPLESEED アップルシード』予告編動画
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来週の地上波映画 6/29(日)〜7/5(土) ウエンツ主演『ゲゲゲの鬼太郎』『猫の恩返し』『アナコンダ2』『タクシー2』

■6月29日(日) 21:00〜22:54 テレビ朝日
日曜洋画劇場『アナコンダ2』(あなこんだ2)
原題:Anacondas: The Hunt for the Blood Orchid
出演:ジョニー・メッスナー(じょにー・めっすなー)、ケイディ・ストリックランド(けいでぃ・すとりっくらんど)、マシュー・マースデン(ましゅー・まーすでん)

■6月30日(月) 午後1:30〜 テレ東
午後のロードショー『眼下の敵』(がんかのてき)
原題:THE ENEMY BELOW
出演:ロバート・ミッチャム(ろばーと・みっちゃむ)、クルト・ユルゲンス(くると・ゆるげんす)

■7月1日(火) 午後1:30〜 テレ東
午後のロードショー『 ケインとアベル 愛と野望に燃える日々<第1部>』
( けいんとあべる あいとやぼうにもえるひび <だいいちぶ>)
原題: KANE AND ABEL
出演:ピーター・ストラウス(ぴーたー・すとらうす)、サム・ニール(さむ・にーる)

■7月2日(水) 午後1:30〜 テレ東
午後のロードショー『 ケインとアベル 愛と野望に燃える日々<第2部>』
( けいんとあべる あいとやぼうにもえるひび <だいにぶ>)
原題: KANE AND ABEL
出演:ピーター・ストラウス(ぴーたー・すとらうす)、サム・ニール(さむ・にーる)

■7月3日(木) 午後1:30〜 テレ東
午後のロードショー『 ケインとアベル 愛と野望に燃える日々<第3部>』
( けいんとあべる あいとやぼうにもえるひび <だいさんぶ>)
原題: KANE AND ABEL
出演:ピーター・ストラウス(ぴーたー・すとらうす)、サム・ニール(さむ・にーる)

■7月3日(木) 21:00〜22:54  テレビ東京
木曜洋画劇場 『タクシー2』(たくしー2)
原題:TAXI2
出演:サミー・ナセリ(さみー・なせり)、フレデリック・ディーファンタル(ふれでりっく・でぃーふぁんたる)、マリオン・コティヤール(まりおん・こてぃやーる)

■7月4日(金) 21:03〜22:54 日本テレビ
金曜ロードショー『猫の恩返し』(ねこのおんがえし)
声の出演:池脇千鶴(いけわきちづる)、袴田吉彦(はかまだよしひこ)、渡辺哲(わたなべてつ)、山田孝之(やまだたかゆき)

■7月5日(土) 21:03〜22:54 フジテレビ
土曜プレミアム『ゲゲゲの鬼太郎』(げげげのきたろう)
出演:ウエンツ瑛士(うえんつえいじ)、井上真央(いのうえまお)、田中麗奈(たなかれな)、大泉洋(おおいずみよう)、間寛平(はざまかんぺい)




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映画『ミスト』 予告編動画 スティーヴン・キング原作

映画『ミスト』かなり楽しめました。絶望的なエンディングには賛否両論ありますが、あのエンディングだからこそいろいろと考える事もできましたしね。救いは無いというのもリアルな話。ほんとに怖いのは映画『ミスト』に出てくるようなモンスターやシチュエーションじゃなくて自身の心に生まれる『絶望』なんでしょうね。それはともかく、スティーヴン・キングらしいストーリーで、恐怖に対抗する個性ある登場人物達が徐々に疲弊し精神が壊れていく様はやはりある種のリアリティがあり楽しめました。サバイバル・ホラーとでも言うのでしょうか?脅威に立ち向かう等身大の登場人物達に共感や嫌悪感を抱かせ読者を物語に引きずり込むというのはキングらしい手法で、すっかりのめり込んで見てしまいました。

映画『ミスト』のあらすじは・・・のどかな田舎町を激しい嵐が襲った翌日、湖の向こう岸に異様に深い霧が発生していた。懸念を抱きながらも息子と共にスーパーマーケットへ買い出しに出掛けるデヴィッド(トーマス・ジェーン)。霧は深く厚く広がりスーパーマーケットの閉じ込められてしまう人々。すると、ひとりの中年男が血を流し叫びながら駈け込んで来た。「霧の中に何かがいる!」・・・・・。

映画『ミスト』は、スティーヴン・キングの小説の中でも、映画化が待ち望まれていた名作 『霧』を、『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』とキングの世界を忠実に映像化してきたフランク・ダラボン監督が再び手を組み放つホラー・ミステリー。衝撃のラストが話題となった問題作。主演は『ドリームキャッチャー』『パニッシャー』のトーマス・ジェーン。

でもやはり、トーマス・ジェーン演じる父親はつらすぎます。本当に救いはありません。冷静で思慮深い好人物であるだけにホントに見ているこちらもつらくなります。・・・これが映画『ミスト』にある種のリアリティを実感させる装置となっているんでしょうね。



『映画 ミスト』原作小説スティーヴン・キング 『霧』
(扶桑社刊『スケルトン・クルー1 骸骨乗組員』所収)


『映画 ミスト』(みすと)
原題: THE MIST
製作: 2008年 アメリカ
監督: フランク・ダラボン(ふらんく・だらぼん)
原作: スティーヴン・キング(すてぃーぶんん・きんぐ) 『霧』(扶桑社刊『スケルトン・クルー1 骸骨乗組員』所収)
出演: トーマス・ジェーン(とーます・じぇーん)、マーシャ・ゲイ・ハーデン(まーしゃ・げい・はーでん)、ローリー・ホールデン(ろーりー・ほーるでん)、アンドレ・ブラウアー(あんどれ・ぶらうあー)、トビー・ジョーンズ(とびー・じょーんず)
配給: ブロードメディア・スタジオ
キャッチコピー【霧(ミスト)の中には“何”が待っていたのか──映画史上かつてない、震撼のラスト15分】

スティーヴン・キング原作映画一覧

映画『ミスト』予告編動画
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映画『ソウ 4/SAW 4』DVD 予告編動画 

映画『ソウ 4/SAW 4』は、前作『ソウ 3/SAW 3』に比べれば元のサイコサスペンスに戻っていて、謎解きの要素が戻ってました。まぁ、ここまできたらやめられないので見てしまいましたが、冒頭のジグソウの検死シーンは超グロイので危険です。見るのにかなりのエネルギーが必要でした。苦手な人は見ない方がいいです。あと、やっぱり1から見ないと訳がわかんないですし、ストーリーの続きを追っかけるつもりが無いのなら、グロいスプラッタ映画好きでない限り見ないほうが懸命です。とにかく痛さを感じてしまう映像ばかりです。

映画『ソウ 4/SAW 4』作品詳細


映画『ソウ 4/SAW 4』のあらすじは・・・ジグソウの遺体の中から蝋で固められたメッセージテープが摘出される。それは死のゲーム継続のメッセージだった。ジグソウにはまだ協力者がいると推察したホフマン(コスタス・マンディロア)捜査を始める。そんな中、SWATの隊長リッグは自宅で何者かに襲われる。新たなゲームに強制参加させられ、90分以内に罠をクリアしなければ旧友の命はないと告げられるリッグ・・・。ジグソウの死後も続く”ゲーム”の黒幕は誰なのか・・・。

それにしても著名な役者は出てこないのに、映画『ソウ 4/SAW 4』のクオリティが高く感じるのはダーレン・リン・バウズマン監督とスタッフの撮影やら映像の技術が高いからでしょうか? 編集も素晴らしいです。このクオリティでグロいスプラッタじゃなく、『ソウ 1』のような知的興奮を味わえるサイコサスペンスを作ってくれたらと思います。




映画『ソウ/SAW』ムービープロップレプリカ プロップサイズ ソウ ドール


『映画 ソウ 4』(そう 4)
原題: SAW IV
製作: 2007年 アメリカ
監督: ダーレン・リン・バウズマン(だーれん・りん・ばうずまん)
出演: トビン・ベル(とびん・べる)、スコット・パターソン(すこっと・ぱたーそん)、ベッツィ・ラッセル(べっつぃ・らっせる)、コスタス・マンディロア(こすたす・まんでぃろあ)、リリク・ベント(りりく・べんと)、アシーナ・カーカニス(あしーな・かーかにす)
配給: アスミック・エース
キャッチコピー【ジグソウ死す。】

映画『ソウ 4』予告編動画
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映画『ソウ 3/SAW 3』DVD 予告編動画 

映画『ソウ 3/SAW 3』は、『ソウ 2/SAW 2』のすぐ後の話が描かれています。刑事エリック(ドニー・ウォールバーグ)や瀕死のジグソウのその後など『ソウ 2/SAW 2』から連続したストーリーです。まるで連続ドラマのように繋がってますので、『3』から見初めても理解できないと思われます。

ソウのストーリーを追っかける意味ではおもしろかったんですが、もはや【ソリッド・シチュエーション・スリラー】とは呼べず、グロいスプラッタホラーでしかありませんでした。拷問シーンのえげつなさも格段に上がってますし、特にジグソウの手術シーンは強烈なグロさで、正視できなかったです。終盤、今回のゲームに対する謎が解明してもすっきりはしませんでした。グロいホラーが苦手な方は見るのはやめた方が無難です。

映画『ソウ 3』作品詳細

映画『ソウ 3/SAW 3』のあらすじは・・・ジグソウに騙され監禁された刑事エリック(ドニー・ウォールバーグ)は暗闇で目覚めた。足首を鎖で繋がれ拘束されたエリックは自らの右足を犠牲に脱出を図る。一方、女性外科医リン(バハー・スーメク)が何者かに襲われる。目覚めると、目の前には瀕死の殺人鬼ジグソウが。リンの首には爆弾が巻かれていた。ジグソウの延命を強制させられるリン。ジグソウの心臓が止まれば、リンの首に巻かれた爆弾も爆発する。そしてもう1人今回のゲームの主役が目を覚ます。彼はひき逃げで最愛の息子を失った父親ジェフ(アンガス・マクファーデン)。彼の前にはひき逃げに関わった3人の男女が・・・・。



ミニ・ソウ・ドール mini SAW DOLL メディコムトイ社製


『映画 ソウ 3』(そう 3)
原題: SAW III
製作: 2006年 アメリカ
監督: ダーレン・リン・バウズマン(だーれん・りん・ばうずまん)
出演: トビン・ベル(とびん・べる)、ショウニー・スミス(しょうにー・すみす)、ドニー・ウォールバーグ(どにー・うぉーるばーぐ)、 アンガス・マクファーデン(あんがす・まくふぁーでん)、バハー・スーメク(ばはー・すーめく)、ディナ・メイヤー(でぃな・めいやー)、J・ラローズ(J・らろーず)
配給: アスミック・エース
キャッチコピー【謎は新たに生み出される!【ソリッド・シチュエーション・スリラー】シリーズ最高傑作】

映画『ソウ 3』予告編動画
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映画『ソウ 2/SAW 2』DVD 予告編動画

映画『ソウ 2/SAW 2』は、”1”ほどの衝撃はないものの、謎やシチュエーション、設定などは良かったと思います。特に推理してみたわけではなかったので、最後のどんでん返しには正直びっくりさせられました。「最後まで話を聞けば・・・」のトリックには驚かされたけど、果たしてホントに助かったのかな? やっぱりジグソウはサイコです。それにしても残酷な描写が多かった。ここまでエグいスプラッタ映画は初めて。痛すぎる拷問シーンの連続でした。でも癖になる感じです。

映画『ソウ 2 / SAW 2』作品詳細

映画『ソウ 2/SAW 2』のあらすじは・・・優秀な刑事だったが問題が多く、現在は内勤の事務職に配属されているエリック(ドニー・ウォールバーグ)は、猟奇的連続殺人犯ジグソウを執拗に追う女刑事ケリー(ディナ・メイヤー)に呼び出され、凄惨極まりない殺人現場に立ち会う。死体はエリックが使っていた情報屋、マイケルだった。犯人が現場に残したヒントから、エリックはアジトを推測、急行する。思いがけずあっけなく捕まるジグソウ。だがそれはジグソウが仕掛けた新たなゲームの始まりに過ぎなかった・・・・。




SAWがベアブリックチョロQに!Medicom Toy(メディコムトイ)
BE@RBRICK(ベアブリック) チョロQ SAW(ソウ)


『映画 ソウ 2』(そう 2)
原題: SAW II
製作: 2005年 アメリカ
監督: ダーレン・リン・バウズマン(だーれん・りん・ばうずまん)
出演: トビン・ベル(とびん・べる)、ショウニー・スミス(しょうにー・すみす)、ドニー・ウォールバーグ(どにー・うぉーるばーぐ)、フランキー・G(ふらんきー・G)、グレン・プラマー(ぐれん・ぷらまー)、ディナ・メイヤー(でぃな・めいやー)
配給: アスミック・エース

映画『ソウ 2』予告編動画
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映画『ソウ/SAW』DVD 予告編動画

映画『ソウ/SAW』にはかなりの衝撃を受けました。残酷で痛々しい描写ももちろんですが、伏線が見事にほどけていく見るものを翻弄する巧みなストーリー展開と圧巻のラストに驚きです。ネットに溢れている脱出ゲームのような導入部も気に入ってます。2人の男達が追い詰められていく様子にはリアリティを感じます。謎解きも楽しめましたし、2時間画面に釘付けにさせてくれました。ジグソウの犯行理由には共感できませんが、「普通に生きていることに感謝しろ」というメッセージはなんとなく理解できます。

映画『ソウ/SAW』作品詳細

映画『ソウ/SAW』のあらすじは・・・古びて朽ち果てたバスルームで目を覚ます2人の男、ゴードン(モニカ・ポッター)とアダム(リー・ワネル)。2人とも足首を鎖で繋がれた状態でそこに閉じ込められていた。2人の間には拳銃で頭を撃ち抜かれた自殺死体が横たわる。混乱しながらもテープレコーダー、マイクロテープなどいくつかアイテムを見つける2人。テープレコーダーには「6時間以内に目の前の男を殺すか、2人とも死ぬかだ」というメッセージが録音されていた・・・。

デヴィッド・フィンチャー監督の『セブン』や、ヴィンチェンゾ・ナタリの『CUBE』を連想させる刺激的なサスペンスホラーでした。先の読めない巧みなストーリー展開と衝撃的な映像が素晴らしかったのですが、かなり強烈な映像のオンパレードですので、血やグロが嫌いな人は要注意。とは言っても『ソウ』シリーズの中では一番易しいです。続編の『ソウ 2/SAW 2』からとんでもないスプラッタムービーになってしまいます。




ジグソーパペット ヘッドノッカー/SAW(ソウ)


『映画 ソウ/SAW』(そう)
原題: SAW
製作: 2004年 アメリカ
監督: ジェームズ・ワン(じぇーむず・わん)
出演: ケイリー・エルウィズ(けいりー・えるうぃず)、ダニー・グローヴァー(だにー・ぐろーばぁー)、モニカ・ポッター(もにか・ぽったー)、リー・ワネル(りー・わねる)、トビン・ベル(とびん・べる)、ショウニー・スミス(しょうにー・すみす)
配給: アスミック・エース

映画『ソウ/SAW』予告編動画
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